平成30年度委員会事業活動方針

ふくしま49まつり革新委員会テーマ

『 〜「Next Innovation」次への革新〜 』

 白山正樹"

担当委員長
白山 正樹

 来年のふくしまわらじまつりは第49回を迎えます。
記念となる第50回開催に向け、今後の東北絆まつりに向け、この49回は非常に重要な位置づけです。

 以前は福島市民の夏のまつりだった「わらじまつり」。
東日本大震災があったあの年、東北六魂祭が始まり、福島県代表の祭となり県外さらには国外からも注目される祭となりました。しかし、当初はどうパフォーマンスしたら良いのか、思考錯誤しながらのパレードだったと伺っております。

 現在の形に至るまで多くの先輩方が苦労して発展させてきた「まつり」を継承、発展させていくことが我々の役割であり、さらには第50回開催、東北絆まつり、その後「ふくしまわらじまつり」が本当に東北六大祭となれるよう大きな進化、つまり革新することが求められています。

 そして、「ふくしまわらじまつり」を盛り上げ、県内外に発信することにより福島市民に「まつり」の良さを再認識させ「祭が好き!福島市が好き!」という気持ちを呼び起こしたい!

 福島市には「わらじまつり」があり、市内各地域にもそれぞれの「まつり」があります。「まつり」が好きという気持ちから地元への誇り、郷土愛を深め、「まつり」を通してそれぞれの地域が盛り上がり、それによって福島市が活性化する!
また、「まつり」だけではなく、秋には他の青年団体と他地域のYEGと連携し福島市を活性化する事業も行います。

「まつり」で培ってきた他の青年団体の連携を活かし、福島の枠を越えたYEGとの連携から今までにない事業で盛り上げます!
大好きな福島、地元、そして家族、仲間、大切な人のために皆さん一緒に、とにかく楽しく!盛り上がりましょう!

事業内容

  1. ふくしまわらじまつり企画・運営
  2. 「東北絆まつり」への参加
  3. 他青年団体との交流・連携事業
  4. 定例会の企画・運営
  5. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長加藤 淳志
  • 担当委員長白山 正樹
  • 担当副委員長鶴飼 隆則、吉田 寛司、
           菱沼 謙一郎

2020ふくしま古関委員会テーマ

『 レガシーが生むレガシー 』

 西形吉和

担当委員長
西形 吉和

 青年部としては5年度目となる古関裕而関連事業。目指すゴールは2020年、東京オリンピック開会式で、福島の若者たちがオリンピックマーチを演奏する場をつくること。

 そこに向けた盛り上がりを作るために、古関裕而朝ドラ化を実現させること。
 それらは、この街とここで暮らす人の誇りを取り戻し、郷土愛を深めます。これが5年間温め続け、目指し続けている夢です。

 前年の西形委員会では、メンバー全員の「疼き」がふくしま中に広がり、私たちの夢の実現に向けた大きな「うねり」の胎動を生み出しました。

 その日まであと2年、心のざわつきが止まりません。
 待っているだけで叶う夢でもなければ、そういうYEGらしくないこともしたくはありません。

 これまではどちらかといえば内輪もしくは福島市内に向けた取り組みが中心でしたが、次年度はさらに“マーチング”を進め外部や東京に向けた動きを加速していきます。
 2020年東京オリンピックパラリンピックの基本コンセプトでもある「レガシー」すなわち「遺産」。「古関メロディー」という福島市最大かつ他の街にはないレガシーを活用しながら、既成概念や様々な障壁や縦割り組織を打ち破り、ひとつにまとめ、2020年以降につながる新たなレガシーを生み出します。

事業内容

  1. 古関裕而関連事業の企画・運営
    (7月・10月)
  2. 古関裕而さんの楽曲や功績にスポットを当てながら
    ・福島の若者たちによる演奏楽団の組成とその運営
    ・古関夫妻朝ドラ化実現に向けた活動の継続
    ・福島県や福島市と連携、2020に向けたさらなる盛り上がり創り
    ・古関裕而さんをきっかけとした豊橋市など他地域や
     小学生〜高校生等若い世代との新たな関係構築、交流強化
  3.  
  4. 定例会の企画・運営
    (新春セミナー・新年会)
  5. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長渡邉 啓道
  • 担当委員長西形 吉和
  • 担当副委員長小林 大輔、山田 真樹人、
           紙谷 瑞恵

未来をつなぐべ100委員会テーマ

『 「結いの懸け橋」 〜会員拡大にかける想い〜 』

 安部 茂

担当委員長
安部 茂

 創設34年の福島商工会議所青年部ではありますが、会員数の減少に歯止めをかける有効手段を見いだせず、年々減少傾向にあります。そんな現状にある今、ただ入会を待っているだけで良いのでしょうか・・・答えはNOです。

 元気な福島を発信するため、そして愛する福島のための活動を行っていくなかで、その原動力となるものが会員メンバーです。

 そのために一人でも多くの力を得るため、会員拡大につながる手法や考え方を見直し、今後の拡大活動に取り組む仕組みづくりを確立するための委員会。

 未来へ向けて会員メンバーという財産を得たい。次世代へと繋げていきたい。 その想いをもとに「仲間と仲間を結び、この財産を未来へとつなぐかけ橋」となれるよう、未来へ向けて種をまき、近い将来たくさんの大輪の花が咲くことを願い邁進していきます。

事業内容

  1. 会員拡大のための施策追求,発信
  2. 定例会の企画・運営
    (ふくしま山車まつり、クリスマスパーティー、委員会活動報告会)
  3. 委員会出席率のアップ

担当役員

  • 担当副会長佐藤 雅一
  • 担当委員長安部 茂
  • 担当副委員長齋藤 嘉紀、佐藤 良智、
           大和田 真生

アオハル33委員会テーマ

『 「大人の学び舎 アオハルかよ!」
     〜共に旅に出よう!青春48きっぷを持って〜

 加藤大信

担当委員長
加藤 大信

 「楽しくなければYEGじゃない」入会以来これまで幾度となく耳にした言葉。まさにそのとおりであると感じます。我々福島YEGはこれまで33年間という長きに渡り、様々な事業やイベントなどを通じ、時には苦しみながらも楽しむ事を忘れず、愛する故郷福島の発展のために懸命に活動してきました。活動する我々自身が楽しくなければ事業に関わってくれる市民の皆さんや子供たちが楽しいはずがありません。

 そんなYEGは言わば大人の学校であると思います。新入生がいれば先輩や後輩といった関係性もあり、数多くの友人ができ、会社や仕事だけでは経験できない気付きや学びがあります。

 そして48歳で皆必ず卒業します。その学び舎での活動に積極的に参加しもう一度一緒に青春(=アオハル)を味わってみませんか?

 メンバー同士が同じ目的や価値を共有することで、楽しかったな、また参加したいな、次も行きたいな、みんなに会いたいなと思ってもらえるような会員親睦事業を展開します。

 時間を共有することで深まる友情、新たに生まれる気づきや学び、あいつが頑張っているのだから俺も力になりたいといった共助の精神… そんな関係性の構築が図れるよう、またメンバー一人ひとりが燦燦と明るく光り輝きながら自分の殻をBreakthroughし、楽しみながらより積極的に活動できるチームとなるよう一年間取り組んでまいります。

事業内容

  1. 会員親睦事業の企画・運営
  2. 定例会の企画・運営
    (直前会長慰労会、卒業生送別会)
  3. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長野地 利彦
  • 担当委員長加藤 大信
  • 担当副委員長大久保 晴美、野地 大輔、
           本田 裕一