平成31年度委員会事業活動方針

Believe2020古関委員会

『 うずき、うねり、そして実現 』

 西形

担当委員長
西形 吉和

今は去ること5年前に生まれた大きな夢が少しずつ現実に近づいてきました。

朝ドラと東京オリンピックパラリンピック開会式への出演という夢です。
2019年度に、全てが決まります。
しかし、まだ何も決まってはいません。
しかるべきところに向けて、しかるべき方法で、しかるべきアプローチを重ねる。

そして、全ての結果を出す年です。

 

朝ドラは署名活動を経て、今年度中に発表になります。

採用を信じて止みませんが、発表後の活動も非常に大事になります。

オリンピック開会式に向けては昨年立ち上げた古関楽団の活動を充実させるとともに、これまで培ってきた福島市や豊橋YEG、福商といった外部団体との信頼関係をベースに東京や世界に我々の活動が届くことを信じてPRしていきます。

継続事業として6年度目、新規事業を中心に活動をしてきたYEGとしては異例のことではあります。

 しかし、事業の発展と拡大のため、そして期待されている結果を出すために何をすべきか、青年経済人として当委員会の活動を通じて学ぶことは各自が会社に戻った時にその任務や事業を果たす上で役に立つことを信じています。

 色々なbelieveを古関メロディにのせ、今年も2020に向けたマーチングを進めていきます。

事業内容

  1. 古関裕而関連事業の企画・運営
    (東京オリンピックパラリンピック関連含む)
  2. 定例会の企画・運営
  3. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長渡邉 啓道
  • 担当委員長西形 吉和
  • 担当副委員長佐藤 純男、林 善克、
           山田 真樹人

Evolutionまつり委員会

『 Evolution Excite Enjoy 』

 白山 正樹

担当委員長
白山 正樹

 昭和45年、福島市と福島商工会議所が中心となり、郷土意識の高揚と福島の短い夏を楽しみ市民に憩いの場を提供するまつりとして第1回福島わらじまつりが開催されました。

 あれから50年、時代に合わせて変化してきた福島わらじまつり、今年の第50回にて大きく変わります。東日本大震災があったあの年、東北六魂祭が始まり、福島県代表の祭となり県外さらには国外からも注目される祭となりました。
現在の形に至るまでたくさんの先輩方が苦労して発展させてきた「福島わらじまつり」を継承、そして進化させていくことが我々の役割であり、東北絆まつり福島開催、第50回福島わらじまつりを通して新たな「福島わらじまつり」を福島市民が誇れる祭りになれるよう進化・発展させていきます。

 そのため、当委員会は3つの「E」をテーマに今年は活動します。

「Evolution」進化・発展・・・・・・・ 福島わらじまつりを大きく進化、発展させます!

「Excite」興奮する・興奮させる ・・・まつりの醍醐味、熱狂的な興奮です!

「Enjoy」楽しむ・・・・・・・・・・・まつりを見ている人、参加している人、
                  主催者の我々も皆が楽しみます!

 「福島わらじまつり」を盛り上げることにより、福島市民と福島市を盛り上げます。そして、進化した「福島わらじまつり」を県内外に発信することで福島市民のアイデンティティとなれる存在にします。「福島わらじまつり」が好きという気持ちから郷土愛を深め、地元への誇りをさらに高め、福島を活性化し、豊かで住みよい郷土作りに貢献します!

 大好きな福島、地元、そして家族、仲間、大切な人のために、皆さん一緒に楽しく!盛り上がりましょう!

事業内容

  1. 福島わらじまつり企画・運営
  2. 「東北絆まつり」への参加
  3. 他青年団体との交流
  4. 定例会の企画・運営
  5. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長佐藤 雅一
  • 担当委員長白山 正樹
  • 担当副委員長菱沼 謙一郎、宮崎 貴志

Smile 35式典委員会

『 35th Birthday!笑顔で感謝を伝えよう(^^)v 〜35年分の感謝を未来へ〜 』

 加藤 大信

担当委員長
加藤 大信

 昭和60年4月に設立された福島商工会議所青年部は、今年度創立35年の佳節を迎えます。

これまで34年もの長きに渡り活動できたのは、地域の皆さまを始めとする多くの関係各位の深いご理解とご協力があってこそというのは言うまでもありません。また夢を語り、何事にも恐れず、何事にもとらわれずに精一杯に活動してきた諸先輩のご努力の上に成り立っています。

 当委員会では、これまでの歴史に敬意を表すると共に我々が住まうこの街に感謝し、また青年部活動へ参画できることの喜びの気持ちを伝えられる機会となるよう、35周年記念式典・祝賀会を開催します。

 また未来へ向けて、これからも多くの仲間と夢を語り、苦楽を共にし、笑顔あふれる青年部活動を全員参加で取り組んでいけるような会員親睦事業を開催します。

 「周年」というのは誕生日です。それはもうお祝いするしかありません。
これまでのこと、これからのこと、感謝、希望、夢、愛、たくさんの思いを乗せて、たくさんの笑顔で、会員全員でこの誕生日をお祝いし、未来に向かって一人ひとりが輝きBestを尽くせる活動を展開して参ります。

事業内容

  1. 35周年記念式典・祝賀会の企画・運営
  2. 定例会の企画・運営
  3. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長野地 利彦
  • 担当委員長加藤 大信
  • 担当副委員長安齋 忠幸、大久保 晴美、
           野地 大輔

Thanks 35記念事業委員会

『 1年後、10年後、その先の福島を見据える35周年〜未来につながる活動を〜 』

 大和田 真生

担当委員長
大和田 真生

 福島商工会議所青年部は、昭和60年4月に福島商工会議所のもと設立され、今年度創立35周年を迎えます。

まず、これまで福島商工会議所青年部の歴史を作り上げてきた諸先輩方、青年部の活動を見守り支えてくださった福島商工会議所会員の皆様、また青年部の活動に参加してくださった地域社会にお住いの皆様に感謝をお伝えしたいと思います。

そしていよいよ来年は東京オリンピックの福島開催を迎えることとなります。この福島開催は東日本大震災から9年を経た福島の復興をアピールする最大の場になると考えております。

 そこで、当委員会では今までの福島商工会議所青年部活動の原点に焦点を当て、オリンピック開催を迎える1年後、45周年を迎える10年後、そして、その先の未来へ。未来につながる35周年記念事業を開催いたします。

 そして、委員会の頭語である「Thanks」のもと、福島商工会議所青年部会員一人一人が福島について考え、福島について思いを馳せ、自分が生まれ育った福島、人によっては第二、第三の故郷である福島、福島商工会議所青年部活動に快く送り出してくださる家族や会社の方に感謝を少しでも返せる1年に出来ればと考えております。

 当委員会の活動は、福島商工会議所青年部会員の皆様のご理解とご協力あっての委員会活動になってまいります。

  

 皆様、1年間よろしくお願いいたします。

事業内容

  1. 35周年記念事業の企画・運営
  2. 定例会の企画・運営
  3. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長佐藤 良智
  • 担当委員長大和田 真生
  • 担当副委員長阿部 和光治、荻野 誠也