令和2年度委員会事業活動方針

福のみらい委員会

『 〜力合わせ、想いを伝える〜 』

 林善克"

担当委員長
林 善克

 まだまだ終わりの見えない未曾有のウィルスに翻弄される状況の中ではありますが、こんな時だからこそ生まれるアイデア、できることがあるはずです。

 YEGメンバー同士は勿論、他団体とも力を合わせて福島の明るい未来の為に語り合い、情報発信をすることで未来への大きな一歩を共に踏み出しましょう!

 福島の未来の為に、今できることを精一杯やり抜く一年にして行きます。

 

事業内容

  1. 提言事業の検討、実施
  2. 他団体との交流事業
  3. 定例会の企画・運営
  4. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長野地 利彦
  • 担当委員長林 善克
  • 担当副委員長太田 哲、宮崎 貴志 、
           森藤 洋紀

福のひと委員会

『 あなたの はじまり のために 』

 加藤孝之

担当委員長
加藤 孝之

 変革の年になった2020。多様性を増す社会。その中でも郷土を愛し団結する心は不変です。

「エール」や「古関裕而のまち(福島市)」などによって、郷土福島への思いを見つめ直し、思いを強くした人は少なくないと思います。

「あなたの はじまり のために」我々は思いを行動に移す全ての人を応援します。

資源、物産、文化が豊かな福島の中心には、心豊かに輝く人々がいます。

そんな人々の活動の場、福島の文化や輝く人々の力を発信する場をつくり上げて行きます。

事業内容

  1. 古関音楽文化の発信・定着化と地域音楽活動の支援
    音楽イベント「ユージックフェス」の企画・運営
  2. 定例会の企画・運営
  3. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長野地 大輔
  • 担当委員長加藤 孝之
  • 担当副委員長大和田 真生、菅原 高志 、
           渡辺 勝幸

福のゆめ委員会

『 Riscoprire fukushimacity (福島市を再発見する)

 山田 真樹人

担当委員長
山田 真樹人

 福島市が日本中、世界中から注目されるはずだった2020年。『復興』を高らかに叫ぶ眩き姿は未知なるウィルスによって叶いませんでした。しかし異例のロングランでの放映となったNHK朝の連続ドラマ「エール」は文字通り多くの「エール」を我々福島市民、日本中へ届けてくれました。

この未曾有の新型コロナウィルスは様々な分断を表面化させたように思えます。世代、地域、官民、現在と未来の分断。東日本大震災から10年という節目も迎える2021年。

 東京オリンピックに東北DCなど、福島市が注目を浴びるチャンスはまだまだ続きます。

 エールが遺してくれた「レガシー」を武器に、我々自身の手で大きな「エール」を“ふるさと”福島、日本中へと発信していきたい。

 2021年は分断からの融合、新たなトランスフォメーションが求められる時代へと突入しています。

 社会的課題である多数の分断に対する試みとして、「新しい文化的創造」手法、『ふるさと納税』に着目し、福島市の魅力をYEGたるYEGらしい取り組みを持って、指針にもある「豊かな郷土を築くために創意と工夫 勇気と情熱を傾けよう」を実践して参りたいと存じます。

事業内容

  1. ふるさと納税関連事業の企画・運営
    ※福島市の魅力発信
  2. 定例会の企画・運営
  3. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長安部 茂
  • 担当委員長山田 真樹人
  • 担当副委員長猪股 佳央里、加藤 淳志、
           紙谷 瑞恵