平成29年度委員会事業活動方針

太田委員会テーマ

『 会員親睦から始める青年部活動! 』 〜福島YEG会員の魅力再発見!〜

 太田哲"

担当委員長
太田 哲

 会員一人一人の「性格」、「特技」、「趣味」、「YEGに対する熱い想い」、「仕事に対する情熱」を知っていますか?

 私たちが青年部に入会した理由は様々ですが、その時代の目標にチャレンジし続け、現在の福島YEGという青年団体があると思います。これまでの青年部事業成功は、先輩たちの努力や情熱、そして団結力の結果であることは間違いありません。現在、会員出席率や活動において昔と比べてどうでしょうか?

 当委員会は、会員全員が参加できる親睦事業を行います。これからの青年部活動が「会員親睦事業」をきっかけにして、会員同士がお互いを知り、懇親を深めることで各委員会活動や定例会への出席につなげていきたと考えております。

 その結果として、福島YEG会員全体の団結力向上を目指していきます。

事業内容

  1. 会員親睦事業の企画・運営
  2. 定例会の企画・運営
    (クリスマスパーティー、委員会活動報告会)
  3. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長田中 富幸
  • 担当委員長太田 哲
  • 担当副委員長千葉 貴行、大久保 晴美、
               加藤 大信

西形委員会テーマ

『 疼きが生むうねり 』 〜栄冠が輝くまで止まらない歩み〜

 西形吉和

担当委員長
西形 吉和

 青年部としては4年度目となる古関裕而関連事業。ゴールは2020年。東京オリンピック開会式で、福島の子どもたちがオリンピックマーチを演奏する場をつくること。そこに向けた盛り上がりを作るために、古関裕而朝ドラ化を実現させること。それらは、この街とここで暮らす人の誇りを取り戻し、郷土愛を深めることにつながります。

 当委員会は、古関裕而関連事業において一緒に疼くほどの熱い思いを持ち、街全体のうねりを生み出す委員会です。これまでの積み重ねが少しずつ結果につながり、街全体を動かす“うねり”の兆しが見えてきました。でもまだ大きな“うねり”ではありません。

 そして我々の思いは大きくなる一方で、疼きが止まりません。ゴールに向けて、今年度の活動がすべての結果を決めるといっても過言でない年。イベントももちろん、同じ思いで動く他団体との連携、地道な署名活動、関係先への根回しといった活動も増えてきます。一人一人が持つ、熱い思いと幅広い人脈とがすべてここからは力になります。一緒に疼き、一緒にうねりを生み出し、栄冠を勝ち取りましょう!

事業内容

  1. 古関裕而関連事業
  2. 定例会の企画・運営
    (直前会長慰労会、新春セミナー)
  3. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長渡邉 啓道
  • 担当委員長西形 吉和
  • 担当副委員長小林 大輔、山田 真樹人、
               加藤 孝之

安部委員会テーマ

『 新たな魅力開拓 』

 安部 茂

担当委員長
安部 茂

 仕事の業種や育った環境も様々な私たちが、入会のきっかけは違えど、青年部という会員数100名を超える一つの団体に所属しております。

 同じ志を持って活動する会員ではありますが、その中で、自分自身を・自企業を伝え切れているであろうか?仲間を・その企業を知りたいと思えているであろうか?
 今一度、YEG活動に参加することの意義、異業種交流のあるべき姿を考え、相互理解を深めることにより、福島YEGのさらなる一体感・連帯感を高めていきたいと思います。

 『己を伝え、人を知る』自分が持っている魅力。仲間が持っている魅力。そういった魅力の発見・開拓を目指します。

事業内容

  1. 会員企業相互支援事業の企画・運営
  2. 定例会の企画・運営
    (会議所100周年青年部事業、卒業生送別会)
  3. 会員拡大

担当役員

  • 担当副会長佐藤 雅一
  • 担当委員長安部 茂
  • 担当副委員長齋藤 嘉紀、佐藤 良智、
               菱沼 謙一郎