ごあいさつ

全体テーマ
「Do one's best」
        〜 未来に向かって突き進め…そして感謝を 〜

福島商工会議所青年部
平成31年度会長 加藤 淳志

 加藤 淳志


会長加藤 淳志


 福島商工会議所青年部は今年度創立35周年という節目の年を迎えます。

 今まで34年もの間、私達青年部は何事にも恐れず、何事にもとらわれずに精一杯に活動し、精一杯に夢を語ってきたのではないかと思います。その精一杯の力は街を、市を、国をも動かすものではないでしょうか。

 福島市は中核市に移行し、県内外でより一層注目されていくと思います。また、2019年は東北絆まつりの福島開催、福島わらじまつりも記念すべ50回目の開催となります。さらに東京オリンピック・パラリンピックの開催の前年度でもあり、今後も福島駅東口前再開発事業が活発化していくなど、あらゆる面で私達青年部の力が必要とされる年ではないでしょうか。

    

 さあ仲間と共に精一杯に語り、精一杯に泣き、精一杯に笑いましょう。

 それこそが、私達の力をさらに大きく強靱なものとし、未来へ向かって突き進んで行くのです。

 そこで今年度のスローガンを「Do one’s best〜未来に向かって突き進め…そして感謝を〜」とさせて頂きました。

 私達が精一杯突き進んで行くことによって、福島の新しい未来が切り開かれ、青年部は35周年という節目を経て、40年、50年と続いていくのです。

 オリンピック・パラリンピックに向けた古関裕而関連事業、福島わらじまつり、35周年記念式典、35周年記念事業を主とする全ての事業に会員全員で取り組み、会員全員で考え、会員全員で行動し、全員で成功させたい。そして青年部であること、青年部でいられること、青年部で活動できることに感謝し、街に市にその感謝を伝えていきたい。


 以上を基本方針とし、次に掲げる事業並びに委員会活動を進めてまいります。

    

 


1.地域振興に関する事業

  1. 福島市の経済的発展と中心市街地の活性化に関する事業
  2. 講演会等の情報発信に関する事業
  3. 先進的地域発展の事例や国際情勢等の調査研究
  4. 夏まつり(福島わらじまつり等)への参画と協力
  5. 東北の祭への参画と協力
  6. 東京オリンピック・パラリンピック関連事業への参画と協力
  7. 福島県若手後継者等育成事業
  8. その他必要な地域振興のための活動と協力

2.福島商工会議所青年部創立35周年式典、35周年記念事業、35周年記念誌の発行

3.会員親睦に関する事業

  1. 会員親睦事業の開催
  2. その他必要な懇親会・慰労会等の開催

4.団体交流に関する事業

  1. 福島青年会議所や福島市商店街連合会青年部、関連団体等との連携・交流
  2. その他、必要な団体間の連携

5.会員増強に関する事業(新規入会者目標10名)

6.広報に関する事業

  1. 福島商工会議所青年部ホームページの定期更新
  2. 福島商工会議所「所報ふくしま」青年部トピックスの掲載
  3. ITを活用した会員相互情報ネットワークの充実

7.所属関連団体に関する事業

  1. 福島商工会議所への協力
  2. 福島県商工会議所青年部連合会への出向と協力
  3. 東北ブロック商工会議所青年部連合会への協力
  4. 日本商工会議所青年部への協力

8.震災復興に関する事業

  1. 地域の経済・文化・環境の維持及び回復における寄与貢献
  2. その他必要な震災復興に資するあらゆる活動

9.その他本青年部のあるべき姿のために必要な事業